110

学部に入ってから行った演奏会や芝居のパンフをファイルに入れることにしてる。これで多分7冊目了。ようやく7冊目なんだな。もうU25でもなく、一般料金で通うとなると多少は頻度が減ってしまうかもしれない…。あんまり褒められたものじゃないね。

109

今年からハマったものの一つにゴボウ茶がある。なかなか美味しい。これまでコーヒーばっかり飲んでいたけれど、コーヒーとゴボウ茶が半々くらいになった。熱湯じゃないと出てくれないお茶なので、嫌が応にも身体が温かくなる。色々な市販のゴボウ茶を試して…

108

*先日頭がバグって朝から皇居に行った。朝からなので大手町駅を歩いてるときに変な気持ちになったりした。じっくり歩いてみると結構広い土地だなと感じ入り、いろいろと見回っていた。それにしても大火で焼けた天守閣を以後200年以上放置し、中心がなくなっ…

107

中辺路の牛馬童子像。この夏に突然寄った。本宮にも、新宮にも行った。新宮から名古屋に向かって上ろうとしたとき、熊野の花火大会があるらしいことを知った。へえ、と思ってそのときは通り過ぎたけど、あとでうちに帰ってMacを立ち上げたら、そのときの壁紙…

106

*夏にゲリラ豪雨を案じるようになってこのかた、稲妻を見るとついついカメラを手に取りがち。これは7月中頃。いままでで一番大きく、とても綺麗に写ったもの。こうやって見返しても惚れ惚れする。雷の、というか電流のイメージは大事。電流こそ素早いものの…

105

*富山、岩瀬浜。一昨年から毎年通うようになった利賀に今夏も行き、その帰りに富山駅で時間を潰そうとおもったところ、トラムでずずずっと北上すると海まで行けちゃうみたいだとわかり、それで思いついて即浜辺。東京は雨だらけの変な夏だったなか、こうし…

104

この冬は大半の時間アルベニスと一緒に過ごしてる。 この作曲家の書く作品はとにかく触覚に訴える。『イベリア』や『ナヴァーラ』のそこかしこに撒き散らされてる手の左右の交差は、譜読みの面倒くささとは裏腹に、和声構造を手の置き方で示してくれるので、…

103

* Amazonで宅配してもらうより、ヨドバシカメラで注文して店舗受け取りを使うほうが何かと良いことに気づいた。生活圏にヨドバシカメラがあることをもっと有効活用するべきなんだな。 * 毎年恒例アワアワする秋冬の到来。半月に1つ以上の〆切を抱えて4月ま…

102

バタバタと過ごしてるあいだに夏が終わり、挿し木して2年目のポトス各位がすごいことになってきた。盛ってる。しかも見た目が悪い……。もう秋だし今からいじるのは怖いから、ごまかしながら来年の春まで我慢するしか。

101

今年はMaxに向かう年。梅雨明けから腰を据えて取り組んでる。 これはWatts-Strogatzモデルを実装しようとしているところ。数IIIまで習ったものの全部あやふやな僕なので、ヒーヒー言いながらグラフ理論を入門して幸いまだ絶命には至っていない。左のパッチで…

100

上野公園は連日トレーナーたちが大挙。夜中でも雨でも関係なし。すっかり風景が変わった。あまりにも簡単に人の流れが変わったのでおもしろい。それに自分も紛れてよく公園を徘徊している。順番にポケストップをめぐりながらアイテムを補給しながらのポケモ…

099

このブログで継続的に紹介してきたポトスの生長記録、最後が9月だったので現状をとりあえず。079や092あたりと比較すると、大きな葉も出てきたし、ひとつだけやたらに伸びたものもあって、全体的に賑やかになったのがわかる。 ぼくの部屋は殺風景なので(そ…

098

あけましておめでとうございます。大学近くの弁天様のところで御神籤ひいたら小吉だった。学問・雑念が多すぎる、旅行・盗難に注意、と書いてあったので気をつけたい。ドタバタと過ぎていった去年にも増して、今年は慌ただしく過ぎていきそう。とにかく今年…

097

今年も年末のバタバタが始まってきた。進捗の伸び悩みから日にちの感覚を失って世離れが加速しがちなので、早いとこ部屋をクリスマスモードにしてできるだけ外と同期させていく構え。今年は年賀状を書こう。

096

カメラスキャンすごいね。いまお試し気分でOffice Lensの使い道を探ってみている。iPhone 6のカメラでは大抵のものがある程度鮮明に撮れるので、日常生活で使える幅が広い。思いついた順に、図書館で借りたCDの解説書、楽譜、学校の掲示物、手書きのメモ、コ…

095

ついにiPhoneを購入した。先月までインフォババアC01という、動作がグズグズになって最終的には着信が来てもフリーズして応答出来なくなるとかいう恐るべきスマートさを見せつけた携帯電話を使っていたので、それに比べると文明が違いすぎて震える。で、月の…

094

育ち盛りのポトスたちを寒くない場所へ移動してみたところ、部屋の壁にゴーストが出没するようになった。 あと、棒のようなinfobar C01をやめて、ようやくiPhoneに変えようとしているのだが、手続きしに行った店舗の対応が悪くて気持ちが下がったり、免許を…

093

秋吉台についてまとめられるほど落ち着くまでに時間がかかってしまった。とある案件が難航してしまったせいで、これは仕方のないことだが、そうこうしているうちにもうすぐ10月!この時期にもなると、そろそろ今年の終わりにも目がいくようになる。大学入っ…

092

ポトス剪定からもうすぐ5ヶ月。だいぶ葉が増えてゴチャゴチャしてきた。7月に気合い入れて土と鉢も買っておいたけどバタバタ過ごしてるうちに植替えの時期を過ぎてしまった。また来年……これから寒いこの家でなんとか生き抜いて欲しい。

091

秋吉台から帰ってまもなく、こんどは富山・利賀へ行って4日間滞在した。滞在中は雨が降ったりやんだりで、昼でも涼しかったので長袖が欠かせなかったが、ジリジリとした日射しに焼かれるより良かったかもしれない。基本的に外にいた上にテント泊だったが、不…

090

8月後半は2回東京を離れることになっている。そして昨日その一回目を終えて、ほぼ一週間ぶりに自宅にいる。 噂にきく秋吉台の現代音楽セミナーに参加してきた。かつて1990年代に国内外の「潮流」を担う作曲家や演奏家たちがこぞって訪れ、またなんでこんな場…

089

記憶違いでなければ、梅雨が明けてから一度も夕立に遭遇していない。傘を持った覚えがない。こう猛暑が続くと、僕のまわりだけザッと降ってくれたらいいのに、と都合のいいことを思ったりする。そんななか、先日の夜には隣町にゲリラ豪雨が現れ、久しぶりに…

088

イタリアに思いを馳せている。最近枕元に地図を置いて、ぼんやり眺めたりするようになった。イタリアには火山があるんだよなあ、とか、トリエステの位置ここなのか、とか、基本的にマヌケな見方をしている。 そんななか、兼ねてから読んでみたいと思っていた…

087

先日、親が職場で貰ったというシャーペンをくれた。ドイツの老舗メーカー、ファーバーカステル社の平芯0.5x2mmシャーペンと、HBの替芯1ダース。調べてみると、50年代後半から70年代にかけて生産、流通していたものらしい。日本国内でも売られていたかどうか…

086

未見坂 (新潮文庫) 作者: 堀江敏幸 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2011/04/26 メディア: 文庫 購入: 1人 クリック: 5回 この商品を含むブログ (19件) を見る 去る春休みのこと、部屋に残された最後の空きスペースにカラーボックスをでんと構えて、部屋に…

085

図書館でCDを借りてきて、何の気なしに解説書を開いたらこの通りしてやられた。一人大爆笑。開けてから言われても。

084

この頃はBoulezのLe Marteau sans maîtreの分析に取り組んでる。取り組んでるっていうか、まーなんというか実態はもう息も絶え絶えなんですが。今年は楽理の音楽学演習をとっていて僕も発表することになっていたのだが、期日が近づくにつれて段々やる気と焦…

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みかんを貰ったので冷凍庫にいれてみた。で、食べようと思ったらカチコチすぎて皮すら剥けなくてやむをえずしばらく自然解凍に任せようと放って、欲求を果たせぬままとりあえず写真を撮ってみたやつ。

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イラクサ (新潮クレスト・ブックス) 作者: アリス・マンロー,小竹由美子 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2006/03/29 メディア: ハードカバー 購入: 2人 クリック: 32回 この商品を含むブログ (84件) を見る 苦労しつつ読了した。ノーベル文学賞で話題にな…

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引き続きポトス。根っこに近い丈夫そうな茎からこう生えてくるのを見るとおぉーっすごい、と感心する。葉っぱ一枚伸びて開くのに1ヶ月ほどかかったけれど、その間に根っこはうじゃうじゃしてきた。一ヶ月半前に挿したとは思えないほど根が伸びてる。もうそろ…