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鶯谷駅登校ガチ勢(1,2限)による鶯谷駅登校のすすめ。

ルート:鶯谷駅南口〜寛永寺霊園沿いに歩く〜(1)上野中で曲がる〜体育館沿いに歩く〜奏楽堂裏到着、(2)上野中で曲がらず霊園の中を入る〜根本中堂を通る〜奏楽堂裏到着。

ポイント

年中:人通りが少ないので人間から離れたい時に最適のルート。鶯谷駅前ロータリーのインナーシティ感よし。タクシープールのおっさん達の束の間の和み感もよし。寛永寺霊園の縁を沿うように歩くが、ここでは霊園の壁からはみ出てる卒塔婆たちの彼方にラブホがそびえ立って見え、更にそのまた奥に見える高層マンションとのコラボがなかなか味わい深い。ここまでに東京と労働と人生についての深い直観を得ることが出来るだろう。上野中の横を通ると給食室の換気扇が給食の匂いをばらまいており食欲をそそる。文化財研究所と藝大体育館の植木を比較しながら、藝大きたねえ…などと思いつつ奏楽堂裏の門に辿り着く。また根本中堂に寄って祈願するのもよし。実は上野駅→藝大と同じくらいの時間で行ける。

さらに季節ごとには、

春:寛永寺霊園の霊廟門の桜が咲く。隠れ撮影スポット。

夏:ひたすらに日陰道だし風が通るので涼しい。タヌキなど小動物に遭遇する場合もある。

秋:忍岡中の植木、霊廟門の桜、文化財研究所前の植木(写真)が紅葉して葉を落としてくのがとても綺麗で心洗われる。撮影スポット多し。

冬:鶯谷駅前ロータリーで視界が開けるなか、真っ青な空にスカイツリーがどーんと立っているのが良い。霊園と国立博物館裏から箒の音がこだまして聞こえてくる中、落ち葉を踏みながら登校。

ということで皆さんお試しください。

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