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動きすぎてはいけない: ジル・ドゥルーズと生成変化の哲学
 

 話題の「働きすぎてはいけない」こと動きすぎてはいけないを読了。読了したものの半分も理解をしてない感じなので、オケがおわったら再読しようと思う。

関係の程度問題を扱っていると思うのだが、それにしても普段、ものの程度について「ちょっと」「少し」「〜すぎる」「超」「【重要】」などと程度を気にしすぎているのかもしれない。程度問題を考えるのは、最後に最小限でよいのだろう。(注意しすぎてはいけない。)ひとつの穴から目を背けたまま、ひとつの穴を避ける方法を考える事は難しい。まず一度潜在している極限の値に出会った上で、最後にちょこっとツマミをいじる。betterな線をいく。そういう風に程度問題を扱うべきなのだろう。…ということを教訓として得る。

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