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今年からハマったものの一つにゴボウ茶がある。なかなか美味しい。これまでコーヒーばっかり飲んでいたけれど、コーヒーとゴボウ茶が半々くらいになった。熱湯じゃないと出てくれないお茶なので、嫌が応にも身体が温かくなる。色々な市販のゴボウ茶を試しているうちに、むしろ自作できないのかなと思い、調べてみたら難しくなさそうだったので作ることにした。写真は第3弾。

洗って土を軽く払い、新聞紙の上に向かってささがきしていく。それでカラカラになるまで乾燥させたあと(これが何日もかかる)、フライパンで少し煙が立つくらいまでじっくり煎る。これで完成。第1弾はビギナーズラック的ななにかでそこそこよくできた。味は普通だけど色がよく出ていた。で、第2弾は大失敗。厚くささがきしてしまったのと、乾燥が足りなかったみたいだと思う。反省を生かして第3弾。そろそろ乾ききってきたかしら。揺らすと音が鳴るのでいい感じがする。

干からびたゴボウはほとんど枯れ枝も同然。見た目には剪定枝チップを煎じて飲もうとしているのではと見える。連合軍の捕虜にゴボウを木の根だと思われて戦犯扱いされた話はデマだったかな。デマだよね。どっちかな。

 

 

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